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応募が来ない理由と対策って…? ~アルバイト採用編~

スカウト スタッフ

…というわけで、今回はアルバイトに関しての応募が来ない理由を徹底究明!
はまりがちな3つの“失敗”とその“対策”をご紹介いたします♪

スカウト スタッフ

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求人を出すにあたって、
まず大事なのは求職者の目線に立って詳細なお仕事の内容を書くことです。

どんな仕事かを伝えるにあたって、
【簡単】とか、【誰でも出来る】という言葉は使われがちですが、
実はそこに具体性はありません。

お仕事が簡単であることを伝える際には
【食券式なのでオーダーを取る必要はありません】
【品出しはないので力仕事は一切ありません】
など具体的なシーンが浮かぶような紹介の仕方の方が求職者の心を掴みやすいですし、
他の求人との差別化にもつながる点も効果的と言えるでしょう。

またよく言われる『5W1H』という紹介の仕方は求人でも有効。

<<営業の募集の例>>
◆いつ………勤務時間
◆どこで……就業場所、活動するエリア
◆誰が………一人で行うのか、チームでやる仕事なのか
◆何を………取り扱う商品や、提供するサービス
◆なぜ………新しい商材や人材を届けて顧客の利益創出に貢献する
◆どのように/どれくらい…テレアポ、飛び込み/1日平均20~30件

このようにどんな職場でどんな仕事なのかを
求職者が気になるであろう点を明確にしながら伝えていくことがまず大事です。

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求人を出すにあたって、少しでも良い人が欲しいというのが本音ですが
求職者がハードルの高さに不安がってしまえば応募数も伸びません。
そもそも今の条件って採用したいターゲット以上を求めたものになってないか
一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。

これは『誰に』向けた原稿なのだろうか。

例えば、盛り付けや野菜を切る仕事を頼める人が欲しいのに
調理の経験が必須の項目になっているから、未経験可に変えてみる。

例えば、夕方から夜にかけて働ける人が欲しいから学生さんに呼びかけているのに
条件面では週5日勤務になっている。これを週3日に変えてみる。

勤務内容や時間帯、ターゲットによって条件面を見直したりすること
応募効果がグーンと上がることは珍しいことはありません。

また、タウンワーク、フロムエーナビ、はたらいく、リクナビネクストなど
媒体ごとに得意なターゲットが異なるので、掲載する媒体を変えてみるのも
有効な対策だったりします。


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自社の求人が競合他社と比べて募集条件が劣っているという場合は起こりえます。

その場合、まずは自社の待遇を見直してみましょう。
給与、条件、福利厚生、勤務時間……、競合他社の求人と比較して
見直せる部分がないかを見てみましょう。


次に、自分たちのアピールポイントをもう一度見直してみましょう。
給与なのか、仕事内容なのか、具体的なエピソードからそれを探してみるのも有効な手段です。
例えば、【調理の技術を身につけることができる】とか
【語学力を活かせる】【常連さんに愛されている】【店長が優しい】とか

そうやって見つかったアピールポイントを目立つところに書いたり、
原稿内に散りばめたり、クリエイティブな表現で伝えたり、前面に押し出します。
その際に、自社ならではの内容を盛り込めたらやはり強いです。

~見直すポイントは他にも~
特に見落としがちなのが【自社のホームページ】です。
スマホの普及率が上がり、特に若い世代は気になった求人をまず検索します。
その際に、ホームページが出てこなかったり、更新が止まっていたり、古い形式だったり
すると求職者は二の足を踏んでしまいます。
会社のホームページにお金をかけられないほど経営が苦しいのではないか。
Webへの理解が遅れている古臭い会社などではないか。など
せっかく求人広告で興味を惹けた人材をみすみす手放す事態になりかねません。
ホームページ対策は今や採用成功に欠かせませんよ!

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いかがでしょうか??

=まとめチェック項目=
仕事情報はわかりやすく、具体的に書かれているか?
求職者に条件を求めすぎていないか?
欲しいターゲットを絞っているか?
適した媒体を使っているか?
募集条件は他企業と比べて劣ってないか?
アピールしたいことは明確に、目立つように書かれているか?
企業“ならでは”の原稿になっているか?
ホームページはちゃんとあるか?あるいは更新が止まっていないか?

以上、今一度チェックして、
良い方を採用してくださいね!

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